Claude Codeに「アプリ作って」と頼んだら、まず「計画」を見せてくれた話

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どうも、ITど素人の50代です!前回、タスク管理アプリを自分で作ってみた話を書きましたが、今回はその「作り方」をもう少し詳しく振り返ってみます。

私、最初はてっきり「作って」って言ったら、いきなりガチャガチャっとアプリが出来上がるもんやと思ってたんです。でも実際は全然違いました。

まず「シンプルなタスク管理アプリを作りたい。私のパソコンで完結できるようにしてください」と話しかけてみたら、Claude Codeは即座に作業を始めるんじゃなくて、「プランモード(作業前にどう作るかの計画を見せてくれる機能)」というのに切り替えて、「どんな機能が欲しいか」を聴いてきました。

正直、これにはちょっと拍子抜けしました。「すぐ作ってくれるんちゃうの?」と思ってたから。でも後から考えたら、これってめちゃめちゃ大事な仕組みやったんです。

例えば、料理を頼むときに「美味しい料理作って」だけ伝えても、相手は何を作ったらいいかわからへんですよね。和食か洋食か、辛いのが好きか苦手か、何人分か…そういう情報がないと、的外れなものが出てきてしまう。Claude Codeも同じで、先に「どんな機能がいるか」「どんな見た目にしたいか」を確認してから、計画(プラン)を立ててくれる。これがあるから、的外れなアプリにならずに済んだんやなと納得しました。

私の場合は「フォルダ整理」「アプリの作りたい場所」「欲しい機能を2〜3個選ぶ」というのを一つずつ聴かれて、それに答えていくだけでした。難しい言葉なんて一つも使わずに、「こんな感じでいいですか?」と聴かれるので、ITど素人の私でも全然ついていけました。

しかも計画を見せてもらった段階で、「ここちょっと違うな」と思ったら、その場で直してもらえるんです。これも地味にありがたかったポイントでした。いきなり完成したものを見せられて「やっぱり違う…」となるより、計画の段階で確認できる方が、何回もやり直す手間がなくて済みます。

数分待つと、計画通りにアプリが完成しました。実際に動くものが出てきた時は、「ほんまに私が頼んだだけでこれができたんか」と、ちょっと感動してしまいました。

今回伝えたいのは、「いきなり完成形を求めるんじゃなくて、まず計画を確認するステップがある」ということ。これを知ってるだけで、AIに頼みごとをするときの心構えがだいぶ変わると思います。

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