完成したAIアプリに14のエージェントを詰め込んだ話。50代が作ったブログ自動化の全貌

未分類

「これ、非エンジニアが作ったの?」完成したアプリをエンジニアの知人に見せたら、そう言われた。別に自慢したいわけじゃない。「50代でコード知識ゼロでも、Claude Codeを使えばここまでできる」という話をしたい。

アプリ完成・達成のイメージ

アプリの名前と規模感

アプリ名は「RisingDragonWriter(ライジングドラゴンライター)」。自分のブログ名から取った名前で「昇り龍のように積み上げる」というイメージ。スペックをざっと並べると:開発期間9日間、実作業時間約24〜25時間、AIエージェント数14個、機能の出入り口40以上、データを整理する棚12個、対応ファイル形式はURL・YouTube・テキスト・Word・Excel・PDF・PowerPoint・画像。

14のAIエージェントを全部紹介する

Researcher(リサーチャー):記事テーマから「次に調べるべき検索ワード」を提案する頭脳役。WebSearcher(ウェブサーチャー):複数のウェブ検索を並行で実行する検索担当。SourceAnalyzer(ソースアナライザー):各ソースの要約・信頼性評価・カテゴリ分類をする仕分け役。

SourceSelector(ソースセレクター):大量の候補から実際に使えるソースを選ぶ判断役。ConsistencyChecker(コンシステンシーチェッカー):ソース間の矛盾を探し出すチェック役。SEOStrategist(SEOストラテジスト):タイトル候補・キーワード・見出し構成・推奨文字数を決める戦略役。(※ SEO:Googleなどの検索エンジンで上位表示されるための対策)

チーム連携・分業のイメージ

Writer(ライター):SEO戦略に従って本文テキストをリアルタイムで生成する執筆役。Reviewer(レビュアー):編集長として文章のスコアリングと最小限の手直しを行う品質管理役。FeedbackInterpreter(フィードバックインタープリター):ユーザーの自由記述フィードバックを構造化して次の改善に活かす翻訳役。

StyleAnalyzer(スタイルアナライザー):既存ブログのURLから文体・プロフィールを学習してその人らしい文章スタイルを再現する個性役。Orchestrator(オーケストレーター):AIオートモードの全体統括役・指揮者。CHIRO(チロ):話し相手AIのメンバー。作業中に相談できる存在。

14個のエージェントが動くイメージ

使い方の流れ(3ステップ)

①テーマを入力する(URLでもYouTubeリンクでもテキストでもOK)②AIが自動でリサーチ→SEO戦略→執筆→レビューをこなす③WordPressに自動投稿(下書き保存で確認してから公開できる)

毎回何時間もかけてやってた「テーマ調べ→構成→文章→SEO確認→投稿」が、テーマ入力から数十分で終わるようになった。

非エンジニアが作ったからこそ入れた機能

エンジニアが設計してたら入れなかったかもしれない機能がある。「WordPress下書き自動保存」——完成した記事を一発で公開するんじゃなく、必ず下書きとして保存してから自分で確認できる仕組み。「AIが勝手に公開してしまう」という素人感覚からの対策やった。

9日間・コード知識ゼロ・50代・毎日2〜3時間の作業でここまでできた。AI時代のアプリ開発は「書く力」より「設計して言語化する力」が全てやと思う。次の記事では、この9日間全体の振り返りと3つの本質的な気づきを書きます。

完成アプリ全機能のイメージ
達成感・まとめのイメージ

コメント

タイトルとURLをコピーしました