Claude Codeを使ってオリジナルのアプリを作ってみたい、と思い始めました。YouTubeをダラダラ見てたら「Claude Codeでスマホアプリが作れる」という動画が流れてきて、「ほんまにできるんか?」と興味が出てきた。でも調べてみたら「まず環境構築から」と書いてある。
「環境構築……?何それ?」50代のITど素人には、この言葉からして謎でした(笑)。

環境構築って何なん?
わかりやすく言うと、アプリを作るための「道具の準備」です。「家を建てる前に、土地・建材・道具を揃えるのと同じ」イメージ。Claude Codeも同じで、必要なソフトが揃っていないとアプリを作れません。
必要な道具は3つです。

必要な3つの道具
① Node.js(ノードジェイエス)
アプリを動かすための「エンジン」です。これがないとClaude Codeが書いたコードをパソコンで動かせません。
② Cursor(カーソル)
コードを書くための「エディタ(ソフト)」です。普通のメモ帳と違って、AIが横についてコードを手伝ってくれます。Claude Codeはこのソフトの中で動きます。
③ Expo Go(エキスポゴー)
スマートフォンにインストールするアプリです。作ったアプリをスマホで確認するためのもの。通常はApp Store/Google Playからしか入れられないアプリも、開発中の状態でスマホで試せるようになります。
用意するもの
- パソコン(Windows・Mac どちらでもOK)
- スマートフォン(iPhone・Android どちらでもOK)
- Wi-Fi環境(パソコンとスマホが同じWi-Fiに繋がっていること)
特別な機械は不要です。普段使っているもので大丈夫。

「難しそう」と思った方へ
正直、最初は「難しそうやな」と思いました。でも実際にやってみたら「指示通りにインストールするだけ」でした。料理レシピを見ながら材料を揃えるのと変わらない。一つひとつは難しくない。
「エラーが出たらどうしよう」という不安もありましたが、Claude Codeに「こんなメッセージが出た」と伝えれば解決してくれます。プログラミング経験ゼロでも大丈夫です。

まとめ
- 環境構築=アプリ開発に必要な道具の準備 ✅
- 必要なのはNode.js・Cursor・Expo Goの3つ ✅
- 特別な機械は不要。普通のPCとスマホでOK ✅
- プログラミング経験ゼロでも進められる ✅
次の記事では最初の道具「Node.js」のインストール手順を正直に書きます。「ダウンロードのボタンどこにあるの?」というレベルから説明するので安心してください(笑)。


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