CursorとExpo Goを入れたら環境構築完了!50代のClaude Code準備③

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前の記事でNode.jsを入れました。今回は2つ目の道具「Cursor(カーソル)」と、最後の「Expo Go(エキスポゴー)」を入れます。これで環境構築が完了します!

Cursorのダウンロード手順

Cursorとは:コードを書くためのエディタ(ソフト)です。普通のメモ帳と違って、AIが横についてコードを手伝ってくれます。Claude Codeはこのソフトの中で動作します。

STEP 1:Googleで「Cursor」と検索して、公式サイト(cursor.com)を開きます。

STEP 2:サイトに入ると左側に「Hobby(無料)」というプランがあります。その「ダウンロード」ボタンをクリック。クレジットカードは一切不要です。PCのOSに合ったバージョンが自動で選ばれます。

STEP 3:ダウンロードしたファイルをダブルクリックしてインストール。

STEP 4:起動して初期設定
Cursorを起動すると最初にいくつかの設定画面が出てきます。

  • 言語設定:日本語に変えてもOK
  • キーバインド(ショートカットキーの設定):「Default (VS Code)」を選べばOK
  • サインイン:あとでOKです。スキップして進められます

初期設定は全部デフォルトのままでも問題ありません。デスクトップにCursorのアイコンが出て、ダブルクリックで起動すれば成功です。

Cursorインストール完了

Expo Goをスマホに入れる

最後の道具、Expo Go(エキスポゴー)をスマートフォンに入れます。

Expo Goとは:開発中のアプリを自分のスマートフォンで試すためのアプリです。通常、スマートフォンアプリはApp Store/Google Playからしか入れられませんが、Expo Goがあれば「まだ世の中に出ていない開発中のアプリ」もスマートフォンで試せます。

iPhoneの場合:App Storeを開く → 検索欄に「Expo Go」と入力 → モノトーンのロゴのアプリをインストール

Androidの場合:Google Playストアを開く → 検索欄に「Expo Go」と入力 → モノトーンのロゴのアプリをインストール

似た名前のアプリが出てくることがあります。モノトーン(白黒)のロゴを目印に選んでください。

Expo Goセットアップの流れ

Expoアカウントを作る(無料)

Expo Goを使うには、Expoのアカウントが必要です。

  • 登録ページ(expo.dev)を開く
  • メールアドレスとパスワードを入れて登録
  • スマホのExpo Goアプリを開いて、同じアカウントでログイン

これで完了です。費用は一切かかりません。

Expoアカウント作成

Claude Codeに「準備完了」と伝える

3つ全部揃ったら、Claude Codeにこう伝えます。

「Node.js、Cursor、Expo Goのインストールが完了しました。これからアプリを作りたいので、次の手順を教えてください。」

これでClaude Codeから具体的な指示が来ます。環境構築はここで完了です!

よくある質問

Q. Macでも同じ手順で大丈夫ですか?
A. はい。インストーラーが.pkgファイルになる点だけ違いますが、流れは同じです。

Q. プログラミング経験がなくても大丈夫ですか?
A. 大丈夫です。本記事の手順は「アプリを作る前の準備」なので、コードを書く必要はありません。

Q. インストールでエラーが出たらどうすればいいですか?
A. Claude Codeにエラー画面のスクリーンショットを見せて質問するのが一番です。原因を探して解決方法を教えてくれます。

Q. 全部無料で大丈夫ですか?
A. はい。本記事で紹介した方法は全て無料で実行できます(Claude自体はProプランが必要ですが、今回の環境構築の3つは全部無料です)。

環境構築完了!

まとめ

  • Node.jsをPCにインストール ✅
  • CursorをPCにインストール ✅
  • Expo Goをスマホにインストール ✅
  • Expoアカウントを作成してログイン ✅

すべてできたら、いよいよアプリ作りのスタートです!次の記事では、Claude Codeに最初のプロンプトを入力してアプリの骨組みを作っていきます。

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