ある日の夜9時、画面に「使用上限に達しました」と出て、それきり反応がなくなりました。
73本の記事を一気にチェックしてもらってる途中でした。順調に進んでたのに、急に止まって、さっきの表示。何を打っても「しばらくお待ちください」しか返ってきません。

ここで初めて、料金のことをちゃんと調べた
それまで、Claude Codeがいくらかかってるものなのか、ほとんど意識してませんでした。「インストールは無料」という説明だけ覚えてて、そのまま使い続けてたんです。
止まった画面を前に、初めて自分が加入してたプランを確認しました。Claude Pro(クロードプロ)という、月額固定のプランに入ってたことすら、正直あやふやでした。
従量課金(じゅうりょうかきん)とは:使った量に応じてお金がかかる仕組み。Proプランはこれとは別で、月額固定で一定量まで使えるようにするものです。

払ってる金額と、止まった理由
請求明細を見返すと、月約3,000円(為替によって多少変わります)。止まった理由は、その日一日で73本分のチェックとアイキャッチ修正を一気にやらせすぎたことでした。上限は「時間が経てば元に戻る」タイプのもので、翌朝には普通に使えるようになってました。
一晩待たされたのは正直こたえましたが、これがきっかけで初めて金額と向き合う気になったのも事実です。
3,000円を、実際の作業時間で割ってみた
6本のアイキャッチ修正にかかった時間は8分。手作業なら90分かかる見積もりでした。同じような作業を月に何度かやってると考えると、浮いてる時間は月に4〜5時間くらいになります。
3,000円をこの時間で割ると、1時間あたり600〜750円くらい。アルバイトを時給で雇うより安く、面倒な作業を任せてる計算になります。止まった夜のことがあったからこそ、この金額をちゃんと見直せた気がしています。

あの夜以来、変えたこと
大量の作業を一気に頼むのはやめて、日中の時間帯に分けて頼むようにしました。上限に当たったのはこの一度きりです。
あと、パソコンの中のファイルに直接触れる道具である以上、バックアップ(別の場所にコピーを保存しておくこと)だけは切らさないようにしています。止まる・戻らないは別として、触られる側の備えは自分の責任やと思ってます。

まとめ
- 月約3,000円のProプランで使っている
- 一度だけ、使いすぎて上限に当たり一晩止まった
- 実際の作業時間で割ると、1時間あたり600〜750円くらい
- 大量作業は時間を分けて頼むようにした
止まった夜がなければ、たぶん今も金額を意識せずに使い続けてたと思います。


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