Claude CoworkでYouTubeのタイトルとサムネイル案を作ってもらった。ITど素人のリアル体験

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YouTubeのイメージ

YouTubeのタイトルって、めちゃくちゃ悩みませんか

YouTubeをよく見るので、動画のタイトルってすごく気になるんですよ。

「なんでこのタイトル、こんなにクリックしたくなるんやろ」「どういう言葉を選んでるんやろ」って。

自分がYouTubeを作るわけじゃないんですが、「こういうタイトルの作り方ってAIに手伝ってもらえるんちゃうか?」と思って試してみました。

結論から言うと:めちゃくちゃ使えます。

何がどう使えるのか、実際にやったことを正直に書きます。

何を頼んだのか

動画撮影のイメージ

私が試したのは、「仮にYouTubeに動画を上げるとしたら、どんなタイトルとサムネイルのキャッチコピーがいいか」を考えてもらうことです。

お題として設定したのは「50代がAIを使ってみた」という内容の動画。私自身が実際にやってることなので、リアルに考えやすかったです。

最初にこう頼みました

「50代のITど素人がAIを使ってみた、という内容のYouTube動画のタイトル案を10個考えてください。クリックしたくなるような、興味を引くタイトルにしてください。ターゲットは40〜60代で、パソコンは使えるけどITは苦手という人です」

これだけです。

返ってきた答えが、思ってた以上によかった。「こんな切り口あるんや」「この言い方はクリックしたくなるな」というのがいくつもあって、1人でうんうん考えてたら絶対出てこなかったと思います。

さらに細かく頼んでみた

デザイン・クリエイティブのイメージ

タイトル案が出たあと、「この中からベスト3を選んで、それぞれのサムネイルに入れるキャッチコピーも考えて」とお願いしました。

サムネイル(さむねいる)とは:YouTube動画の表紙になる画像のことです。タイトルとサムネイルがセットで視聴者の目に入るので、両方合わせて考えることが大事です。

これもすぐに出てきました。しかも「このタイトルにはこういう理由でこのキャッチコピーが合う」という説明付きで。

「え、説明までしてくれるの?」とびっくりしました。ただ答えを出すだけじゃなくて、理由まで教えてくれる。これが「普通の検索」との大きな違いやなと感じました。

修正のラリーがおもしろい

テキスト・見出しのイメージ

一番おもしろかったのが、追加の注文を出したときの反応です。

「なんかちょっと堅い感じがする。もっとゆるくしてほしい」と伝えたら、すぐに柔らかいトーンに変えてくれた。

「逆に、もっとインパクトを強くして」と頼んだら、ガツンとしたコピーに変えてくれた。

「この言葉をどこかに入れて」と指定したら、それを活かしながら全体を調整してくれた。

このラリーがめちゃくちゃ楽しかったです。自分1人で考えてたら「もうこれでいいや」ってなりがちやけど、Claudeと一緒にやってると「もうちょっとやってみよか」という気持ちになれました。

結果として最終的に出来上がったタイトルは、最初に出てきたものより全然良くなってました。ラリーを重ねることで磨かれていく感じです。

実際に試してみてわかったコツ

この作業をやってみて気づいたことをまとめます。

①ターゲットをはっきり伝える

「誰に向けた動画か」を最初にしっかり伝えると、的外れなタイトルが出てこなくなります。「30代会社員向け」なのか「50代主婦向け」なのかで、全然違う言葉になります。

②「こういう雰囲気で」を言葉で伝える

「親しみやすく」「少し笑いを入れて」「真剣な感じで」など、トーンを指定すると一気に精度が上がります。最初はこれを言わずにいたので「なんか硬い」と感じることが多かったです。

③一発で完成を求めない

最初に出てきたものをそのまま使おうとしない方がいいです。あくまで「たたき台」として受け取って、そこからラリーで磨いていく。この気持ちでいると、最終的にいいものができます。

達成感・喜びのイメージ

まとめ

Claude CoworkでYouTubeのタイトル&サムネイル案を考えてもらって、率直な感想は「1人でうんうん悩む時間がもったいなかった」です。

頭が固くなってるとき、Claudeと話してると「あ、そういう切り口もあるんや」という気づきをもらえます。

自分では思いつかない言葉や表現が出てくるので、「アイデア出しのパートナー」として使うのにすごく向いてると思いました。

ブログの見出しや、SNSの投稿文を考えるときにも同じように使えます。「タイトルが決まらへん」「どう書いたらいいかわからへん」というときはぜひ試してみてください。

次の記事では、日常のタスク整理と複雑な手順の仕組み化をClaudeと一緒にやってみた話を書きます。「これ一人でやってたら無理やった」というやつです(笑)

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