『おはよう』の一言で、AIが今日のタスクを並べてくれるようになった話

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どうも、ITど素人の50代です!前回、タスク管理アプリが完成した話を書きましたが、今回はそこから一歩進んだ話です。

アプリが完成して、タスクを登録できるようになったのは良かったんですけど、正直「これだけやったら、結局自分で見に行かなあかんよな」と思ってました。せっかく作ったのに、また見るのを忘れて、宝の持ち腐れになりそうな予感がしたんです。

そこで知ったのが「Skills(AIに、自分のいつもの仕事のやり方や決まったパターンを覚えさせておく機能)」というものでした。これを使うと、毎回同じ説明をせんでも、AIが「いつものやり方」を覚えてくれて、こっちが一言伝えるだけで動いてくれるようになるらしいんです。

具体的には、こんな指示を出しました。タスク管理アプリのタスクデータを見る、今日やるべきタスクを教える、期限が近いタスクを優先的に伝える、未完了タスクの中から優先順位を整理する、箇条書きでチチレックリスト形式にする、という項目を計五つ伝えたんです。

これを一回設定しておくだけで、次の日からは「おはよう。今日のタスクを教えて」と一言話しかけるだけで、AIがアプリの中身を確認して、優先順位までつけたチチレックリストを作って返してくれるようになったんです。

実際に試してみたら、「おはようございます。今日のタスクを確認しました。優先度が高いのは3つです」と返ってきて、本当に秘書から朝の報告を受けてるような感覚でした。これ、想像以上に気持ちよかったです。

さらに欲を出して、Googleカレンダーとの連携や、見た目をもう少し見やすく整えてもらったりもしました。「もうちょっと見やすくしてほしい」「タスクの具体的な内容も一言書いてほしい」みたいな、ふんわりした頼み方でも、ちゃんと意図を汲んで直してくれるのも驚きでした。

これを使ってみて思ったのは、「アプリを作る」だけで満足するんじゃなくて、「自分の毎日の仕事に合わせて使える形にする」ところまでやって、初めてちゃんと役立つ道具になるんやなということ。タスク管理アプリにSkillsを追加するだけで、自分専用の業務マニュアルを持った秘書ができたような感覚になれました。

最初はシンプルなタスク管理アプリだけで十分だと思います。そこに「朝、今日やることを教えてくれる」という仕組みを足すだけで、ただのアプリから、自分専用の仕事アシスタントに変わります。これが今回一番伝えたいポイントです。

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