見つかった6本、どう直したかの話です。
前の記事で、Claude Codeに「アイキャッチがない記事」を探してもらったら、73本中6本が見つかりました。ID:12、45、58、それと3本。ここからが本番でした。

1本目、ID:12を試しに直してもらった
「ID:12の記事に、内容に合った画像を作って設定して」と頼んでみました。
返ってきた答えは予想外でした。「まず記事の内容を確認します」と言って、記事本文を先に読みにいったんです。私は画像だけ頼んだつもりやったのに、向こうは「その記事が何について書かれてるか」を先に把握してから動いてました。
数十秒後、画像ができて、記事に設定されて、「完了しました」と出てきました。開いて確認したら、ちゃんと記事のテーマに合った画像になってました。何も指定してないのに。
残り5本、まとめて頼んだら止まった
1本できたので、調子に乗って「残り5本も同じように全部やって」と頼みました。
途中で止まりました。「ID:58は、記事の内容が曖昧で判断できません。テーマを教えてください」と聞き返されたんです。
正直ちょっと驚きました。分からないなりに適当にやってくれると思ってたのに、分からないところはちゃんと止まって聞いてきた。テーマを一言伝えたら、すぐに再開して残りも終わらせてくれました。

作業時間を測ってみた
6本分、画像を作って設定するところまで、時計で測ったら合計8分でした。
これを自分で、画像編集ソフトを開いて、サイズを合わせて、1本ずつアップロードして……とやってたら、1本あたり15分は見ておかないといけません。6本なら90分です。
90分が8分になった、というより、90分かけてもやろうとすら思わずに放置してたのが本当のところです。面倒な作業ほど後回しにしてしまう癖があって、こういう「地味やけど誰かがやらないといけない作業」を拾ってくれるのが、一番助かってる部分かもしれません。

これはSNSの投稿文づくりでも同じでした
別の日、記事を紹介するX(エックス。旧Twitterのこと)の投稿文を頼んだときも、同じ流れでした。記事を先に読みにいって、内容を理解してから、3パターンの文章を出してくる。
「頼んだことだけやる」んじゃなくて、「頼まれたことをやるために必要な情報を、先に自分で集めにいく」。この順番が、他のツールとは違うところやと感じています。

まとめ
- 6本のアイキャッチ不備を、実際にかかった時間は8分
- 分からないところは適当に進めず、聞き返してくる
- 頼んだこと以外に、必要な確認作業を自分から組み立てて動く
次は、これを毎月いくらで使ってるのか、正直な金額の話を書きます。


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