
フリーランスとか個人で仕事してる人なら絶対わかると思うねんけど、毎月の請求書作成って地味にしんどいんよ。
私も毎月この時期になると「あ〜またか……」ってなってた。Excelのテンプレートを開いて、日付を変えて、金額を入れて、合計を確認して、PDF書き出して、メールに添付して……。たった1枚の紙やのに、なんでこんなに手間がかかるんやって話よ(笑)
それが先日、YouTubeをぼーっと見てたら「Claude Codeで事務作業を自動化」みたいな動画が流れてきてん。「え、請求書も作れんの?」と思って半信半疑でやってみたら——ほんまに5分で終わった。今日はその話を全部正直に書くわ。
そもそも私の請求書作業、どんなんやったか

50代でパソコンは一応使えるけど、ITとかプログラミングとかは全然わからへんレベルの私。請求書はずっとExcelで作ってた。最初に教えてもらったテンプレートをそのまま使い続けて、毎月コピーして中身を書き換えるだけ。
でも毎回こういうミスをやらかしてた。
・日付を先月のままにしてた(気づかずに送ってしまったことも……)
・金額の合計の計算式が壊れてて手計算になってた
・消費税の計算を間違えてた
・ファイル名が「請求書_最終_最終2_これが本物」みたいなことになってた(笑)
毎月30分くらいかかってたし、何より「またミスしてへんか」という不安がしんどかった。「こんなんAIに任せられへんかな」とずっと思ってたんよな。
Claude Codeって何?という人へ

Claude Codeっていうのは、Anthropic(アンソロピック)というアメリカの会社が作ったAIに仕事を頼めるツールのこと。普通のAIチャット(ChatGPTみたいなやつ、と思ってもらえばOK)と何が違うかっていうと、パソコンの中のファイルを実際に作ったり操作したりできるんよ。
普通のAIチャットやと「請求書のテンプレートを作って」って頼んだら文章で答えが返ってくるだけやけど、Claude Codeやと実際にファイルを作って保存してくれる。これが大きな違い。使うには月20ドル(約3,000円)のプランが必要やけど、毎月の作業時間と精神的しんどさを考えたら余裕で元が取れると思う。
実際にやってみた:一言で請求書が完成した
Claude Codeを起動して、日本語でこう打ち込んだ。
請求書をHTMLファイルで作って。
宛先:サンプル株式会社
作成者:池田太郎
内容:Webサイト制作 1式 150,000円(税抜)
消費税10%
支払期限:2026年6月30日
これだけや。プログラムとか一切書いてへん。日本語で普通に話しかけただけ。するとClaude Codeが1分もかからずにHTMLファイル(ブラウザで開けるファイルの形式のこと)を作ってくれた。Chromeで開いたら……ちゃんとした請求書が表示された。正直、Excelで作ってたやつより仕上がりがええかった(笑)
PDFにする方法も超簡単

Chromeで請求書を開いた状態でCtrl+P(印刷画面を開くショートカットのこと)を押す。送信先を「PDFに保存」に変えて「保存」を押すだけ。30秒で完成や。これをメールに添付して送ればええだけ。今まで何をそんなに手間取っとったんやろ……って感じ(笑)
まとめ:毎月30分かかってた作業が5分になった

正直、こんなに簡単にできるとは思ってなかった。日本語で話しかけるだけで請求書が出来上がって、PDFにするのも一瞬。ミスの心配もほぼなくなった。
50代のITど素人でもできたんやから、事務作業が面倒やと感じてる人はぜひ試してみてほしい。次の記事では実際の操作手順を全部解説するわ!


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